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電子書籍,及び紙の書籍の使い分けについて

kindle生活でも書いたが,私はkindleというものに手を出しつつあるということを述べてきた。

さて,それからしばらく経つのだが,結局のところ完全に電子書籍に移行するというのは少々抵抗があるというか,紙の本にはそれなりの理由があるんじゃないかと思う。
そこで自分なりの区分けの仕方というか使い分ける基準というのが薄々見えてきた。





紙の書籍


言わずもがな紙の書籍には質感というか紙の書籍にしか味わえないものがあり,無味乾燥な状態にある。
まぁ言ってみると
PSYCHO-PASS
の15話の槙島のセリフ。

紙の本を買いなよ。電子書籍は味気ない。


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私なりの基準というのは...

教科書...これは電子書籍でも可になったらどれだけ楽なことか。もう手提げに大きいリュックを背負う必要もなくなるけれども,書き込みができない点。また授業中にほかのこと(SNSや授業中に関係のない調べもの)に精を出す人も出てくるだろうし,授業中の風紀が乱れる可能性もある。
勉強本...BLUE BACKS,サイエンス・アイ新書,及びその他新書などが該当。じっくりと読みたいので。
同様にラノベ,小説,漫画,及び同人誌(一般向け・成人向け)も該当。


電子書籍


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上記以外の本となると残っているのが,アダルトコミック・アダルトノベルになる。
事実,私が電子書籍で購入している商品のほとんどがそんな本だ。
というと,読まなくなった本を売る際にアダルト関係の本は取り扱っていないことが多くてですね。
それで本を買うよりも電子書籍で購入したほうがいいかなと。
例外は電子書籍で購入してしまった本,及び漫画。1巻から4巻まで刊行されていたとして電子書籍で購入済みだとしたら5巻も電子書籍で購入。

同人誌の場合は店舗に直接赴いて買うことが多いため紙での購入をしている。

そういうこともあって,見られても恥ずかしくないものは紙の書籍,見られたら恥ずかしい商品などは電子書籍で購入ということにはなる(一部例外有り)。



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