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カオスヘッド 7章 psychopath

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判刑事の声に聞きなれていると百瀬さんの声が早く感じるのら

いや~しかしきついっすね

DQNたちに嫌味なことを言われたりするあのシーン。
「西條くんじゃんwwうける~wwなんで生きてるの~?ww死にたいんでしょ?ww」
とかで精神的に辛い状況にまで追い詰められ、ネットにも晒され、七海は死んだのかなと思っていたら生きており、また右手首切断された跡もなかったという看護師の話。かれこれ1週間は愛に来てもくれないし、おまけに母親からも会いに来てくれない。少し具体は心配してくれていてもいいのに。まぁもちろん拓巳が意識を失っている間は見舞いにも来てくれていたみたいだし、心配はしているけれども、それにしては退院後のケアが少し足らないなと思った。まぁ退院後のケアの希薄さに関しては若しかしたら何かの事情があったかもしれません。

このまま死にたい。いやころしてしまおうか。教室で暴れてしまおうか?
と思っていたものの、何やら心に声が届いた。

「西條くんには価値があるよ。」と心に声が届くのでした。

自暴自棄になるのは無理はないよねと思った。
派手に渋谷とかいう如何にもウェイウェイ系の陰キャオタク(私ですが)が嫌いそうな人たちが無数にいる街で大それたことをやってのけた拓巳。私だったら死にたくなり、学校にも行かないだろうね…例え、梨深という存在がいようとも、少なくとも学校には行きたくないですね。


一方、そのころ梨深は将軍と何やら重要な話。
どうやら「西條拓巳は消えた方がいいのでは?」
という会話であり、将軍は「やってもらいたいことがあるんだ」
と言ってそのシーンは終わる。

消える・なんだか不穏な雰囲気が漂っていますよ。
もうなんだよこれは、ついに将軍との本性表しやがった慮ったものです。

セナと梢との邂逅やギガロマニアックスの話に。
ギガロマニアックスというのはディソードが見えるものの持つ力のことで、妄想を現実にあるものとして認識できる能力です。

何のことかわかんないだろうけれど、ガリガリ君では色は水色とか形は細くて長いものとかそういうものというのは
脳が認識しているが、その情報は本当か・もしその情報が間違いだったら?
認識は共同認識という形で初めて意味を成す。
そのガリガリ君を他者が何か別のものとして認識するのであれば共同認識は崩れてしまう。
もしそれがガリガリ君現実なのか?それとも妄想疎世界なのか?については証明することは
共同認識によってしかできない。

興味惹かれる話を聞かせていただいたセナさんには感謝((笑))

七海は何やら訳ありのご様子
右手首には白色の包帯が巻かれていた…
しかも近づきにくい雰囲気を纏いつつ…

今後どうなるのかは、正直アニメの方は見てしまったのでおおよそのところ分かってしまっているのですが、やっていこうと思います。

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