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パプリカを観ました

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何だか昔に観た洋画でも夢がモデルとなっている。


そうだ思い出した。

The CELLだ。

シカゴ郊外の研究所で働く心理学者のキャサリンは、女性誘拐事件を解決するため新技術を駆使して犯人の脳の中に侵入する。殺人鬼の性的倒錯と深い心の闇を投影したダークな心象世界を斬新な映像美で描写した意欲作となっているこのThe CELLとパプリカは夢の中に最新技術を以って侵入し、そこに待ち受けている過酷な運命と向き合うことになるという点においてはほとんど相違は無いといってもいいでしょう。

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千葉敦子のセリフで
「自分の夢だけ飲み込んで自尊心だけ膨れあがったオタクの王様なら、そうやって機械に囲まれていつまでもマスターベーションに耽ってなさい!」というセリフがあるのだが、これが本当に心に突き刺さる。


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