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サザエさんで鮮明に覚えている話

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サザエさんで鮮明に覚えている話といえば
私は
ワカメちゃんがお母さん(フネさん)みたいになりたい。と言って、行動を変えていく話です。ワカメちゃんと言えば私の中ではおてんば娘といったイメージなのですがそのイメージを払拭するように行動も考えすらも変えていくという話です。
具体的には
ワカメは早速、フネさんのようにお手伝いも完璧にこなし、おまけに喋り方も行動もお上品に美しい語句を巧みに使っていこうとするが……

知識には圧倒的な差があるので追いつかなくなってしまう。
そして意気消沈するワカメにフネは
「今までのワカメの方がいい。
お手伝いも大事だけど、子供の時には子供にしかできないことがあるのでそれを積極的にやってほしい。
最初のころにはドジもやったし、失敗もした。」

みたいなことをワカメに言ったときのフネの顔にはどこか歩んできた人生の重みを感じさせるとともにおばあさんが持つ優しさも感じ取れるそんな話になっております。


これには私も思うところがあって
実は私にもそういう風に思っていたときはあり、性別は違えどお年寄りのように落ち着いた行動や行き当たりばったりなところを改善したいなと思っていたころもありました。

性格はなりたいものじゃなくて、後からついてくるものだとは思っています。



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