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何のやる気も起きない…

毎朝、5時30分から9時0分の間には起き、アニメを観ている。

だがこのような生活、もうそろそろ脱却しなければいけない。
というの私は休学中であるので、秋学期には大学の方へ戻る。

その時には、おそらくこのような生活とは逆の切磋琢磨し精進するかのように
前に進まなければならない。
いつかこのような日が来るとは思っていたもののお金のため働かなくてはならない。
ベーシックインカムも望めそうにないし。
おまけに
福祉や厚生にお金を使いたがらない。自分の身は自分で守り、誰にも頼らない。
所謂、社会保障に一切のお金を出し渋る、そんな社会に対し、10万円の給金はとても嬉しいものの、やはり、一回だけならそれは極めて姑息―その場しのぎ―と思う。貧困層にとってはこのコロナショックでも働きに出ないと貯金もなく給付金もまだ先なら働くしかない。
だが、一回限りの給付金ならそれはすぐにでも使い切ってしまうだろう。
3~6回はその給付金を受け取りたいもの。

ホントは働きに外に出ないといけないけれど、今この時期には仕事もない。

だからか何かは知らんけれど、私には特に生きる希望がなく
何となく生きているだけという気がしてきた。
「なんで生きているの?」と人から聞かれても
「昨日、死ななかったから」と答えてしまいそうな私。

つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを

とはうまくいったものだ。
実際には「いつか死ぬとはわかっていたものの、こんなに早く来るとは思ってもいなかったなぁ…」
という意味合いの詩だ。

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もう既にアルコールのことしか頭にない私。

そんなアル中みたいな存在の私にはもう生きていく希望も死ぬ勇気も無い。
しかしながら、いざ自分が殺されそうな場面に追いやられたときには
友人や大切な人を差し置いてでも生き残りたいのかもしれない。

というと私って一体・・・何者だ?
普段生きているときには無気力だがそういう風に自分で思っているだけで
自分では思っている以上に生きたいという欲求が強く出ているのかもしれない。

生きる希望の持ち方・・・ねぇ、どうやったら見つかるんだろうね・・・?





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