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河内源氏の氏神『壺井八幡宮』に行ってみた

今回赴いた場所は
羽曳野市にあります、壺井八幡宮です。

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壷井八幡宮は源頼信の屋敷が建っていた土地に建てたもので、義家が石清水八幡宮に元服、自らを「八幡太郎義家」と名乗って以来、河内源氏の氏神として知られ、武運長久や勝運を司るといわれています。



境内の様子


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見えにくいけれども本殿



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正面から




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石灯篭



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八幡大菩薩の旗
これは現存するものの中で唯一といっても良いくらい綺麗に残っているんだとか。

八幡大菩薩は守護神のことであり、守護神とは、一般には国家や地域社会、個人を守る神・諸尊等を言うようだ。
それが神仏習合した形で仏教のような「菩薩」がついている。菩薩は菩提薩埵ということで仏の悟りの境地を求める衆生のことです。
八幡神の総本社は、大分県宇佐市にある宇佐八幡宮弥勒寺・宇佐八幡です
主神は仲哀天皇と神功天皇の子、「応神天皇」と言われているようです。




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天光丸
鬼切丸と同鐵(どうてつ)で作られた雌雄の御太刀であり、多田満仲から伝えられ、源義家が佩用(はいよう:身に着けて使うこと)したと記されている。

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楠の木
大阪みどりの百選に選定されている。

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お墓があるようです。
行ってみましょう

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源氏三代の墓


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源頼信の墓


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源義家の墓



日本の歴史上多くのことに関わっている源氏ですが実は河内源氏が系譜となって起こった連なる人物とされています。


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