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眼瞼痙攣について語ってみよう

眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とはどういう病気であり,また最近SNSなどを通じて眼球使用困難症という病も認知されているがこのことについても触れていこうかなと思っています。

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眼瞼痙攣とは


眼瞼痙攣(がんけんけいれん)とは瞼が開けにくいという症状を示す他,目を開いておくのがつらい,不要な瞬目が増える、自由に目を開けておけないというQOLに途轍もない影響を与える病気です。またまぶしくて外に出られないといった症状を示すことも...


以下の表は眼瞼痙攣でどのような症状を訴えたのかを示します。


まぶしい 95%

目を開いているのがつらい、目をつぶっていたほうが楽 92%

目が乾く 51%

目が自然に閉じてしまう 49%

目がうっとうしい、ごろごろする 41%

下を向いていたい 34%

瞼が垂れる(目が細くなった) 29%

まばたきが多い 26%

片目をつぶってしまう 26%

手指を使わないと開瞼できない 16%

眉間にしわがよる 12%

目の周囲が動く 8%

(井上眼科病院 若倉雅登先生提供)


私自身もこの表では
目が勝手に閉じてしまうとか
目を閉じていたほうが楽
という症状が当てはまっていました。

私はこの症状が常日頃から出ているのではなくてある条件とある条件が合致していたとき出てくるケースが多かったですね。(これは後述)

特に目が勝手に(自然に)閉じてしまうというのは自転車か若しくは自動車に乗っているときに
瞼が閉じてしまって,前が見えなくなるわけですから危険が伴うわけですよ。実際,これも後述しますけれども自転車でなったことがあるんですよ。


私の場合


不定期的にはっきりとこの時間とは言えないけれども瞼が勝手に閉じてしまうことがある。
頻度もよくわからない。
2,3日に1回ほどの頻度で症状が出ることがあれば
3ヶ月ほど出ていない時期もあった。
ただこの頃は毎日のように症状が出てきて正直外出をあまりしたくないという状態になりつつある。
外出しなくてはいけない場面であったり,外出をしたいという欲求に駆られたときにも出たくはない。
という状態なのは如何なものなのだろうか…

傾向と言うかどんな時,どんなことをしていてそんな状態になるのか大体分かってきた。

カフェイン摂取運動(緊張感)
ですかね。
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カフェイン摂取というのは,缶コーヒー1杯程度なら眼瞼痙攣などが現れることもあれば現れないこともあるという状態なので1日に摂取してもいい基準値たるものが存在するのかと思い始めてきた。
1口にコーヒーといってもインスタントコーヒーと缶コーヒーなのか
若しくはブラックコーヒーなのか店舗販売のコーヒーではどうかなどと要検討といった感じではある。
インスタントコーヒー,レギュラーコーヒーでは症状が現れやすいというのは恐らくは言えるんじゃないかと思いますね。

というより、市販のカフェオレを飲むと症状が現れてくる傾向にありと思われる。

コーヒー(カフェイン)単体では症状が出ることは稀であります。
実際レギュラーコーヒーを飲みながらこの記事を執筆しているが症状は出ていないという現状です。
なのでカフェイン摂取に何かしらの条件があると考えられますね。
これが運動や緊張感であろうと思います。
カフェイン摂取に運動や緊張感などの因子が加わることで症状が出てくることが多いのです。

例えば去年の夏ごろに大学の方でプレゼンをする雑誌会というのがあります。
これは研究室の全員に興味のある英語の論文をパワーポイントを用いて発表していきます。
中間発表および卒業発表において必要となるスキルを身に着けるという意味合いも併せ持っているものだと思うんだけれども,私の場合構音障害も患っており,まず私がゆっくりと話すように心がけてはいるが,話す内容が伝わっているのか,そしてこの場面においても眼瞼痙攣や斜頸も出てき始めて質疑応答どころの話じゃなくなってきたというのがありますね。

また自分がしゃべりたいと思っている言葉が思うように口に出なくて声に出やすい代替の言葉を話すようにはするんだけれども,それでもニュアンスが大きく異なっていたりとかでいろいろありましたね。

運動とは自転車に乗ったりとか派遣の軽作業で勤務していた時,歩いて移動している時
どういう場面で現れるのかわからないので,絶対というわけではなく眼瞼痙攣が起こり得ないような場面でもなったりとかもしたりとかすることもあったりとかで対策のしようがないというのが現状です。

自転車に乗っていて眼瞼痙攣になった時は前が全く見えなくなって手指を使って瞼をこじ開けるようにして開瞼をしなくては盲目になってしまいます。



眼球使用困難症


眼球使用困難症は目の視力に問題はないが,前述のような状況に追い込まれて瞼が開かないという状況になってしまうことです。
朝のまぶしさであったり
突如として襲い掛かってくるこの恐怖感。

バイトしているときには
「目つきが悪い」
とかも言われたりとかもした。

座ったりすることや寝たりすることで症状は緩和される。
これが唯一の救いである。








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