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聖書を読んでみて

最近,聖書を読むことにハマっている。


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未だアブラハムがアブラムという名前で,その妻サライもサラとなる以前のところまでの創世記15章までしか読み進めていないというのが,今の現状です。

読もうと思い至った経緯は不眠が最近ひどくなってきて,酒を飲まないと寝れないという状態が続いていたのですが,酒代のもったいなさ,そして酒を飲むことによって頭がフラフラする(アルコールの作用でもあるのだが)によって,読書などのしたいことが全くできない・・・
等々のことがあり,やめてみようと思い,今に至る。


気になったことを書き綴っていきたいと思う。


主なる神はへびに言われた,
「おまえは,この事を,したので,すべての家畜,野のすべての獣のうち,最ものろわれる。おまえは腹で,這いあるき,一生,ちりを食べるであろう。
出典元 : 創世記第三章


これはいわゆる失楽園のとき,へびに誘惑され,とって食べてはいけないといわれた「善悪を知る木の実」を食べてしまった。その時の神が言われた言葉。


へびはこれ以前は現在のような這いあるくような形態じゃなかったのか,だとするとどういう形態だったのかトカゲみたいなものなのだろうか。

もしくは,へびというのが隠語であって,本当はなにか秘められた意味があるのか,悪魔(ルシファー,サタン)という元々は神に仕えていた天使長であったのだが,堕天使となった存在という線が一番大きいとは思う。



そこで主は言われた,
「わたしの霊はながく人の中にとどまらない。彼は肉にすぎないのだ。しかし,彼の年は百二十年であろう」。
出典元 : 創世記第六章


40日間の洪水審判が執り行われる少し前の言葉。

今の人間の寿命が最長でも百二十年である,ということのニュースをどこかで聞いたことがあって,不思議なこともあるもんだなと思った次第であります。


ここでいう彼というのはノアのことを指すのか,それともセムを指すのか,もしくは,子孫を指すのか。


それはそれとして,今後も読み進めていこうと思います。



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