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稲荷神が降り立った山として知られる稲荷山に登ってみた!

で紹介した稲荷山に登りたいと思います。引き続いての投稿になるかと思ったのですが,少し立て込んでいまして投稿が遅れてしまいました。

神体山である稲荷山は、標高233mの東山三十六峰。3つの(一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰)が連なるが、かつては古墳だったようで,それぞれに円墳が確認されており,三ノ峰からは二神二獣鏡が出土している




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大松大神
ツ辻から四ツ辻までの間の道なりにある。
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三ノ峰(下社神蹟)白菊大神



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間ノ峰荷田社神蹟(荷田社)

此の処は稲荷山間の峰と称し
荷田社の御神蹟の霊地であります









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中社神蹟(二ノ峰)青木大神


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一ノ峰(上之社神蹟) 末廣大神



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長者社(御劔社)




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 薬力の滝行場


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神蹟・お塚

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荒神峰(田中社神蹟)


今回の稲荷山は祠の蹟が多種多様な風貌をしていて,感無量といった感じでした。
狐が稲荷大明神の神使なのですが,ここでいう狐は人間の目には見えないのですが,実体化するのに白色(白狐)ということになっているようです。

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