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喫煙をしていた時の自分を語ろうと思う。

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僕は病気のストレスもあってか,2017年8月から約11ヶ月程喫煙をしていた。

結果的にはストレス解消になるどころかストレスを増幅させるものでしかなかった。
というのは,喫煙をすると吐き気や,病気が悪化するようにも思えてきたし,ニコチン切れのストレスもあったからでもある。

喫煙頻度が多くなって一週間に一本ほどだったのに2.3本へと,ついに一週間で十本ほどになるまでは,さほど時間はかからなかった。
いつしか僕の頭の中がタバコのことばかりになっていた。


しかし,飽きてきたというか,そんな気分が出てき始めた。
そして健康とかそんなことよりも家族に対してもうこれ以上は迷惑とか,心配とかはかけないでいうことは難しくても最小限にするように努めるべきという考えに至り,やめてみることに。

Taspoも捨てて,またコンビニにも立ち寄らなくして,物理的にタバコから遮断した。 免許証は持っているんだけども,免許証でタバコを買える自販機を見つけるのは至難の技。めんどくさくなってきたというのは否定できない。いちいち喫煙所を探さないといけないし,わざわざ毒物を体内に取り入れるのもどうだろう。

そういう風にして,距離を置いてみた。

すると,喫煙期間も比較的短かったというのあり,約4ヶ月間はきつい脱離症状は出なかった。

タバコ代がまた上がりましたしね

依存症は食虫植物と一緒である。 アレン・カー

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