0コメント

2023年度までの6年間で、⾼野線6000系の全⾞両を更新



南海電車が2023年度までの6年間で、⾼野線6000系の全⾞両(72両)を更新することが
南海グループ経営ビジョン2027新中期経営計画「共創136計画」

で明らかになりました。



6000系といえば,南海の通勤型列車で,各停列車から快速急行まで多種多様な列車種別を受け持つ列車でもあり,50年以上も活躍している列車です。
ディスクブレーキ(パイオニア台車)から改造されたり,VVVFインバータ制御車への更新を行われた車両としても知られていますよね。
1024px-Nankai6610.JPG


ちなみに僕が気に入っている南海の車輌は2000系という車輛でしてあの走行音がたまらなくてわざわざ乗車するために時刻表の2扉車のマークをチェックしていったりということをしていたのが,2017年8月26日の時刻表改正によって,高野線ではめったにお目にかかれないレアな列車となってしまった。


それはそれとして,南海電鉄は確か現存する最古の大手私鉄でもあり紆余曲折あり,今の南海電気鉄道となったようですね。
(詳しくはわからないので詳しく知っている人,コメントで書き込んで下さい。)



 
トイレ,ホームや踏切といった設備向上に向けての革新を行うようですね。

商業施設やオフィスなどからなる,なんばスカイオも今月18日にオープンしたばかりですからね,今後の南海の展開に期待したいと思います。

この記事へのコメント